■ Search

■ Latest Entry
■ Recent Comment
■ Category
■ Archive
オーヴェルニュ地方への旅2
翌日は朝から快晴。おてんき
ル・ピュイを後にし、次の行き先は《ガラビ橋》
トリュイエール渓谷に行きました。

ほとんど観光客は居ませんでした。
でも夏にはカヌーをする人達で、混み合うのかな?
綺麗な渓谷に架かる赤い鉄橋、鉄の魔術師と呼ばれるエッフェル氏が
造ったのです。


Uターンし、来た道を途中まで戻ります。
そして次は《ピュイ・ド・ドーム》

体力と時間が無い為に、山頂まで車で登りました。グッド
360度のパノラマを楽しんできました。
クレルモン・フェランの町並みや山並み、綺麗でした。
パラグライダーが、気持ち良さそうに飛び立って行きます。

山頂には、所々まだ雪も残っています。


山を下り、寄った先は《ボルヴィック》

源泉を覗き、試飲コーナーで色んなフレーバーを味見。

う〜ん、やっぱり普通の水が美味しいわ。
ボトルフォルダーを買ったら、日本向けの小さなボトルを
入れてくれました。
この時点で、ラベルも日本語。
大切に取っておきます。ニコニコ

宿泊地《クレルモン・フェラン》に到着。
火山から採って来た石で、教会や家を建てたので黒ずんだ町が
第一印象。
ミシュランの生まれ故郷でもあります。大きな工場を見ました。
残念ながらブティックは、臨時休業。ポロリ
二つの大きな大聖堂を見て来ました。
まずは、ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂。
こちらは本当に黒かった。中はステンドグラスが綺麗でした。

次は、ノートルダム・デュ・ポールバジリカ聖堂。

こちらでは、《黒いマリアさま》を見て来ました。

つづく


(・e・)
| ラ フランス | フランスの様子 | comments(0) | - |
オーヴェルニュ地方への旅1
子供達がヴァカンスだったので、主人の仕事に便乗し
そのまま旅行に出発。グッド

行き先は、初めて訪ねるオーヴェルニュ地方。

初日は、ホテルで宿泊するだけ。zzzzzzzzz
晴れたり、曇ったり、急に暗くなり雨が降ったりと不安定なお天気。
途中、車内で2回虹を見ました。
その内1回は、二重の虹。
何か良い予感が。ニコニコ
途中で寄ったドライブインでは、UFOキャッチャーがあり(フランスではあまり見かけないのですが)何となく血が騒ぎトライ。ぶー
スムーズに動かないので、諦めかけたのですが(それまでは、取る気満々!)最後の最後でクマちゃんゲット。
思わず拍手をして、大騒ぎ。

またまた良い予感。ぶー

その日はホテルに泊まり、翌日主人の仕事が終わるまでネットでも
と思っていたのですが、何とmac電源を忘れて来たので
極力使わず。たらーっ
メールチェックは、iPhoneで。ケータイ
思ったよりは早くに仕事が終わり、朝9時過ぎには出発。
その後も、不安定なお天気は続きます。
オーヴェルニュ地方は、山岳地帯。

何にもない所を、ひたすらアップダウンを繰り返すだけ。

こんな景色ばかり。

最初の行き先は《ル・ピュイ》です。
赤い聖母像が見下ろす巡礼の町です。

着いて最初に行った所は《サン・ミッシェル・デギレ礼拝堂》

岩山の頂上にあるので、こちらの門から268段の階段を上がります。

途中で、後悔しました。冷や汗
足には自信がないので、休み休み。
頂上に到着後、息が整うまでしばらく休憩。撃沈
この頃には、お天気も良くなり、この青空。
後ろ姿の聖母像やオレンジの屋根の町並みが、綺麗に見えました。

次は《ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂》

溶岩で作られた《黒い聖母子像》が祀られています。
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の
出発のひとつでもあるので、巡礼のシンボル《ホタテ貝》を
ぶら下げた方にも会いました。
町の至る所に、ホタテの看板を見かけます。


聖母像も岩山の頂上に立っているのですが、さすがに疲れ
下から見上げただけ。たらーっ


今日は、ここまで。
つづく


(・e・)
| ラ フランス | フランスの様子 | comments(0) | - |
■ Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2009 >>
■ Links
■ Profile